2007年12月30日日曜日

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (単行本) 」を読む

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (単行本) 」 著者:勝間和代の第4章から抜粋

アウトプットの技術
  1. 自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめてみる。
  2. 自分の学びを言葉で表現してみる。
  3. 自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける。
  4. 自分の学びから、情報を絞り込み、軸を発見する。
  5. 自分の学びをブログに統合して表現してみる。
  6. 自分の学びを本として出版する。

著者はインプットとアウトプットの時間配分はほぼイコール、5対5であると考えている。この考えを見習うべきだ。何事にも成果が問われるので、どのぐらい量のインプットをしたかが、その分のお返しをしなければならない。つまり、少なくても同じ量のアウトプットが必要だ。

「自分で情報を記憶する際にも、相手に情報を伝える際にも、すべての情報を丸ごと消化しようとすると、消化不良を起こしてしまいます。重要なことは、いかに枝葉の情報を切り落として、本質的なものに集中するかということです。」絞り込みの技術は三つに分かれる。①簡略化②階層化③フレームワーク化

2007年12月29日土曜日

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読む

「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」 著者:勝間和代

気になった点が以下の通りです。

勉強の基本のコツを知る。
・基礎を最初に徹底に学ぶ。
基礎はすべての根本である。昔の有識者がずっと基礎の勉強を重視してきたが、現代人はそう思っていない。いきなり上級コースにいって、飛びたがる。基礎知識の勉強が忘れがちだ。
・先達から勉強の仕方をしっかり聞く。
・学ぶ対象の基本思想を理解する。
・学んだことを自分の言葉でアウトプットする。
・勉強をわくわく楽しむ。

何を勉強するのか?
・英語、目指せTOEIC860点
・会計、 「さおだけ」を超える知識を勉強する
・IT、みんなに頼られるエキスパート
・経済、日経新聞の裏を読む
・転職、身につけたものをお金にしよう
・資産運用、勉強内容が収入に直結する

また、本書で耳で読書がとても斬新なアイデアで、まねたいと思っている。しかし、日本語のオーディオブックがまだ少ないため、著者が英語のオーディオブック勧めている。十分のリスニング能力と豊富なボキャブラリーが必要となる。やっぱり英語を身につけることはもっと世界が広がる。

2007年11月12日月曜日

中国会計の主な会計処理

主な会計処理

・財務諸表
 外商投資企業は、財務諸表の提出が義務付けられています。具体的には、①貸借対照表、②損益計算書、③キャッシュフロー計算書、④付属明細書を指します。

・利益処分・損失処理
 外商投資企業においては、董事会によって、利益処分・損失処理がなされます。積立金としては、①準備基金、②従業員奨励及び福利基金、③企業発展基金(これだけ独資企業は、任意)、が強制されています。

・開業準備期間中の費用
 日本の創業費および開業費に相当します。開業準備期間に発生する全ての費用(固定資産の取得、建設を除く)は、長期前払費用に集計し、会社が営業を開始した月の管理費用として計上します。

・外貨建て取引
 外貨で取引する場合には、当該外貨をもって記帳本位通貨とすることが可能です。外貨建債権債務の残高は、長短の区別なくしてすべて評価替えの対象となります。毎月評価替えを実施し、為替差損益を認識します。

・固定資産
 土地使用権は、更地の場合は無形資産に計上し、建設後(工場や建物)に固定費用に振り替えることになります。

・投資勘定
 投資勘定は、原価法又は持分法が適用されます。①出資割合が20%以上の場合、又は②20%に満たなくても重大な影響力を有する場合に持分法が適用されます。
 借方差額は10年以内で償却、貸方差額は資本準備金に計上します。

・借入費用
 固定資産の取得のための借入費用(利息等)は、資産化が強制されています。

・引当金
 減損会計が導入され、①債権、②棚卸資産、③長期投資、④固定資産、⑤無形資産に対して、期末に回収可能性や正味実現可能性価額が帳簿価額を下回っている場合には、その差額について引当金を計上しなければなりません。
 更に、将来に損失が発生する可能性の高い事項(係争中の訴訟、担保提供、商業引受手形割引、製品保証等)については、見積負債を計上しなえればならないとされています。

・税効果会計
 中国においては、税効果会計は強制ではなく、選択可能事項とされています。税効果会計を採用する場合、繰延法または資産負債法を選択することになります。



http://www.rac-china.com/kisokaikei001.htmより

2007年11月10日土曜日

ブログの開設

11月10日ブログを開設しました。

日々の学び、感動を書き綴りたいと思っています。
よろしくお願いします。