2007年12月30日日曜日

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (単行本) 」を読む

「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 (単行本) 」 著者:勝間和代の第4章から抜粋

アウトプットの技術
  1. 自分独自のアウトプットを作って、インプット情報を自分で確かめてみる。
  2. 自分の学びを言葉で表現してみる。
  3. 自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける。
  4. 自分の学びから、情報を絞り込み、軸を発見する。
  5. 自分の学びをブログに統合して表現してみる。
  6. 自分の学びを本として出版する。

著者はインプットとアウトプットの時間配分はほぼイコール、5対5であると考えている。この考えを見習うべきだ。何事にも成果が問われるので、どのぐらい量のインプットをしたかが、その分のお返しをしなければならない。つまり、少なくても同じ量のアウトプットが必要だ。

「自分で情報を記憶する際にも、相手に情報を伝える際にも、すべての情報を丸ごと消化しようとすると、消化不良を起こしてしまいます。重要なことは、いかに枝葉の情報を切り落として、本質的なものに集中するかということです。」絞り込みの技術は三つに分かれる。①簡略化②階層化③フレームワーク化