2008年3月23日日曜日

四月から変更の会計ルール

 変更する会計ルールは以下のとおりである。
 1.海外子会社は今後原則として日本の親会社が使っている日本基準を採用することが求められる。だたし、一部の修正を加えれば国際会計基準や米国会計基準を採用することは認めている。
 2.のれん代の処理である。のれん代は、海外基準では償却しない。収益力の低下など、買収した事業の価値が下がった場合にだけ損失処理している。四月以降は日本基準に合わせるため、費用として毎年処理することが求められる。
 3.棚卸し資産の評価法。棚卸し資産を年度末に取得時の価格と時価の両方を算定し、どちらか低い方の価格で評価しなければならない。
 世界は一つになっているだと感じる。

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