
「スターバックス成功物語」 ハワード・シュルツ ドリー・ジョーンズ・ヤング著
この本は三つのパートで構成されている。各パートによいと思う言葉を拾ってみた。
1.コーヒーとの出会い
・くじけることなく挑戦しつづければ、たいていの人は自分の夢よりも大きなことを達成できる。大きな夢を持つことが大事なのだ。基礎をしっかり固めて、貪欲に知識を吸収し、従来の考え方を大胆に切り換える。
・悲観的な人間のいうことにしたがっていたら、何にも成し遂げることはできない。安全な分野で安全なことがだけやっていたのでは、たいしたことはできないだろう。あまり人の通らない道お選ばなければ、新しい会社を設立したり、新しい製品を開発したり、長期的な事業を進めたり、周りの人々を励ましてその能力を引き出し、より高い目標を達成することなどできるはずが無い。
2.新しいコーヒー文化を目指して
・目標の達成を目指す行為は、多くの人々の挑戦を拒んできた険しい絶壁を登るのに似ている。その登攀が困難であればあるほど努力する喜びは高まり、頂上を極めたときの満足感は大きくなる。
3.企業家精神の見直し
本書はスターバックスの創業史ともいえるでしょう。主人公のハワード・シュルツがスターバックスを大企業までを育て上げた奮闘の物語である。ハワードさん創業の経緯、苦労、経験などが綴ってある。物語を通じて、少し勇気をもらった。
どんなリスクもおそれず、だれより大きな夢を抱き、不可能に挑戦する。これこそ起業家精神である。

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