2008年8月26日火曜日

経済のパラダイムシフト

 賃金が上がらない中、物価が上昇し続けている。
 材料高で企業が作れば作るほど赤字が嵩む。企業の収益が圧迫されて、倒産が続出している。
 賃金下げやリストラ、家計が苦しくなっている。家庭は生活に最小限必要なものしか買わなくなる。消費に回る所得が少なくなっている。悪循環に陥る状況である。
 
 この現状を根底から変えなければ、庶民が生活ができなくなる。現在の経済システムが根底から変えなければならない。企業がそれに則ってビジネスモデルが徹底的かえる必要がある。だれがこのビジネスモデルを構築することができれば、勝者となる。今起業とする方々にも絶好のチャンスである。

2008年8月25日月曜日

五輪後の中国

 華やかな北京オリンピックが終わった。成長した中国が目で見えるようになった。しかし、五輪後の中国の持続発展がどこまで続くだろうか?中国進出企業にとってモデルの転換が必要となる。
 東京オリンピック、ソウルオリンピックのように五輪後、経済の不況に襲われると多くのエコノミストが予測している。中国に進出している外資企業が人民元高、人件費高、原材料高で、撤退を検討している企業は多いようだ。マイナス材料が多い。
 進出企業にとっては、中国の市場を目指して、さまざまな工夫が必要だ。特に環境、省エネルギーや中間層向けの消費者市場への開拓が必要です。