2008年9月12日金曜日

リーダーの条件

リーダーたる人間はメンバーに夢を与え続ける力は最優先の条件である。夢を与えることで、メンバーに希望とわくわくする気持ちをもたらす。そうすることでメンバーがモチベーションが維持でき、仕事の生産性あげていく。夢と進む道がわからないリーダーは即にやめるべきである。国の指導者、会社の社長、フ゜ロジェクトのマネージャーから一家の主までどちらでも言える。

2008年9月9日火曜日

「スターバックス成功物語」を読む


「スターバックス成功物語」 ハワード・シュルツ ドリー・ジョーンズ・ヤング著


 この本は三つのパートで構成されている。各パートによいと思う言葉を拾ってみた。

1.コーヒーとの出会い

・くじけることなく挑戦しつづければ、たいていの人は自分の夢よりも大きなことを達成できる。大きな夢を持つことが大事なのだ。基礎をしっかり固めて、貪欲に知識を吸収し、従来の考え方を大胆に切り換える。

・悲観的な人間のいうことにしたがっていたら、何にも成し遂げることはできない。安全な分野で安全なことがだけやっていたのでは、たいしたことはできないだろう。あまり人の通らない道お選ばなければ、新しい会社を設立したり、新しい製品を開発したり、長期的な事業を進めたり、周りの人々を励ましてその能力を引き出し、より高い目標を達成することなどできるはずが無い。

2.新しいコーヒー文化を目指して

・目標の達成を目指す行為は、多くの人々の挑戦を拒んできた険しい絶壁を登るのに似ている。その登攀が困難であればあるほど努力する喜びは高まり、頂上を極めたときの満足感は大きくなる。

3.企業家精神の見直し


 本書はスターバックスの創業史ともいえるでしょう。主人公のハワード・シュルツがスターバックスを大企業までを育て上げた奮闘の物語である。ハワードさん創業の経緯、苦労、経験などが綴ってある。物語を通じて、少し勇気をもらった。

 どんなリスクもおそれず、だれより大きな夢を抱き、不可能に挑戦する。これこそ起業家精神である。